京乃雪の特徴や成分についてお話ししています。

京乃雪の特徴や成分について

成分を簡単にご説明しています

京乃雪の特徴といえば、やはりそのこだわりを知らなければ通とはいえないかもしれません。

日本全国の生産地から取り寄せた和漢植物を原材料として使用し、それも拘ったものばかり、肌には元気が蘇り、潤いも同時に与えられます。

肌につやを与えるためにはセンキュウ・アロエ・チンピ・ハトムギ・ヤマノイモ根・ユキノシタ・パール等。

またつるつる肌にはいそ塩やガスール、ふっくらとした若い肌にはアシタバ・ベニバナ・ウコン・コメヌカ・イチョウ葉等、およそ27種類の植物エキスやエッセンシャルオイルがふんだんに活かされています。

実際に生産地を訪れることも欠かせません。国産でそろえた和漢植物はすべて生産者と話をした上で決定し、鞍馬の湧水とともに漬け込んでじっくりと熟成させます。時間の力を借りることで栄養を逃さず、というポリシーにも徹しています。

最近は美肌は内面から、という志向性も強いと言えますが、食べ物ではないのにそこまで拘るのは何故か、京乃雪は医食同源の考えに基づいているからと言われます。

食べるものも肌につけるものもすべてが健康をつくる、ということですが、食べてもよければ肌にもよい、とも言えます。

この考え方は京乃雪のすべてのラインナップに共通しています。安心してスキンケアを続けられるように、この信念にもとづいた商品作りが続いています。材料を漬け込む水は、鞍馬天狗で知られる京都の鞍馬の地下、680メートルから湧き出る天然水です。

たとえば京料理の基本もこの水にあります。100年もの時間をかけてろ過され、甘い超軟水はもちろん身体にもやさしく、貴重なエキスがこの水があるからこそ抽出されるとも言えます。

ハトムギは島根県の出雲国斐川町で育てられたものです。縁結びの神で知られる出雲大社の東にあり、出雲平野に広がる田園はとても恵まれた肥沃な大地です。

栄養価の高いハトムギはお茶やコーヒーにも使われています。他にも新潟や埼玉等、どれも素晴らしい自然の中で育ったものばかりで京乃雪は作られています。